google-site-verification: googlef15ee7cc0bd7ecc5.html 岡山国語専門 国錬ゼミ その他
FC2ブログ

2020-06

はじめまして

ご紹介いただきました新メンバーの村上です!よろしくお願いします!
これからはこのブログをちょくちょく更新させていただきます。

ブログ…懐かしい響きです。SNSが主流の今では、個人ブログもあまり見かけなくなりました。
しかし、かつて私が初めてパソコンを触ったころには、まだブログすら存在せず、テキストサイトなるものが人気でした。

テキストサイトとは何かというと、管理人の日記や、とりとめのない駄文、あるいは新しいゲームや機械のレビューなどを、ただただ「文章」で展開するサイトです。
動画サイトなんかもまだ無かったですから、テキストサイトは「文章」が生命線。運営していた方々は連日、競い合うように面白い「文章」を書いてアップしていたように思います。まさにその方たちは「文章」を武器にする在野の才能だったわけです。もちろん、数多のサイトがありましたから、文章の質は玉石混交だったでしょうが…。

本当に面白いものを読むと、自分でも書きたくなるのが人間の性。もちろん私も例外ではなく、当時は小学生と言えど、ネットではたとえ小学生でも自分から発信することが可能なので…っと、これ以上は黒歴史に触れそうなのでやめましょう。
ともかく、子どもの頃の私にとって「文章」とは、発展していくインターネットと絡み合う刺激的な”娯楽”に他ならなかったのです。好きなように「文章」で遊んでいたら、いつの間にか、国語を武器にするようになっていました。

今や、スマホから誰でも動画をアップロードする時代です。そして『いいね』の3文字ですべて完結してしまう。
この新時代において、年々国語力の重要性が深刻に訴えられるようになっていることは、きっと偶然ではないのでしょう。

ブログ、いいですね。あの時代の残滓とも言えるこの形式から、国語の大切さ、面白さを伝えられたらと思います。



ちなみに、我が家では猫を飼っているので、対抗して写真を撮ってこよう!と思っていたのですが忘れてました。また機会があればお見せ…するかもしれません。
スポンサーサイト



新メンバー

考え得る限りの感染対策をして指導を続けています、こんにちはキツナイです!

私事ですが、家族が増えまして。


thumbnail_P_20200415_233459.jpg


3歳の柴mix犬♂です。
先日、保護犬を譲り受けてきたんです。


保護犬は初めてだったので多少の不安はありましたが
粗相もしないしお散歩は横について合わせて歩いてくれるし
とても良い子で安心しました。

おかげで毎日の散歩がルーティンに加わり
劇的に歩数が増えて、これで少しは健康になれるかなと思います(笑)

thumbnail_P_20200414_093724.jpg


ペットショップにいる子たちももちろんかわいいですけど
ペットを「売り買い」するのが、ちょっと、個人的にしっくりこないんですね。

シェルターのペットを引き受ければ、一度は棄てられた命を救うことにもなります。
この子も、あと2週間で処分されてしまうところでした。

費用の面で言っても、ペットショップから迎え入れるより破格で済みますし
おススメですよ。

この子の場合は、去勢済みだったので
その費用とワクチン代、合わせて5万円だけでした。

こちらでお世話になりました。


それはさておき。
新メンバーというのがもう一人いまして。

国錬ゼミに村上という講師が仲間に増えました。
おそらく近々、ブログを更新してくれることと思います。

こちらも乞うご期待!

文房具

こんにちは! 明日、新しい家族を迎える予定のキツナイです!


「新しい家族」についてはまた今度お話しするとして

先日、見ちゃったんです。。。。。
ウワサの、透明消しゴム!


CE.jpg

萌昇ゼミの京山教室で生徒が使っているのを見たんです。
国錬ゼミの授業はここでもやってるんですよね。



すごいねこれ! ホンマに透明!笑
小さいころによく遊んだプリズムみたい!
prism.jpg



文房具って、ワクワクしますよね!

LOFTの文房具コーナーとか行ったら
閉店までいられるもんね(笑)



そんなボクのお気に入りの文房具、ご紹介しますね。

Kawecoという、ドイツのブランドの万年筆です。

FP1.jpg

全体がブラス、つまり真鍮でできていて
重いんですけど、他にはないさわり心地。
そして開け閉めの時の音がまたイイんです。

FP2.jpg

書き心地も大満足の、お買い得な一品です(笑)。

単数形のthey

先日、人生初の七草がゆを食べたキツナイですこんにちは!


今日はちょっと難しいけど興味深い英語のお話。

単数形のthey、です。


昨年の秋、アメリカの主要辞典「メリアム・ウェブスター辞典」(The Merriam-Webster Dictionary)の「they」の語義に、「単数形のthey」の新たな語義と用法が加えられました。


どういうことかという説明の前に、次の例文を見てください。


Everyone has his own idea.
(人にはみな自分の考えがある。)

この英文には直した方が良い部分があります。どこでしょう?





正解は「his」。

以前は、「人」の総称としてheを使うことはOKとされていましたが、
昨今は男女平等の観点から、he or sheあるいはs/heのように併記するのが当たり前となっています。

ただ、これも面倒だし、いちいち併記しなければならないのでとても不自然。


じゃぁ、ということで生まれたのが「単数形としてのthey」です。

これを使うと、


Everyone has their own idea.

となります。

ただ、「everyone」は単数名刺なので、従来の文法から言えばtheirで受けるのは明らかに間違い。
だから、男女の権利意識が強いアメリカでも今まではあまり浸透してきませんでした。



今回のようなオモシロ記事、毎月発行している萌昇通信でもたびたび紹介しています。
ぜひご覧ください! そして記事はまだ続きます↓





ここ最近になってこの用法が浸透しつつある背景には、

メンドクセ。

という理由以外にも、
「男性でも女性でもないという性自認を持つ個別の人について使われる」場合がある、という側面があります。



さらに、この単数形としてのtheyは、
古くはルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』(1865年)で使われていたり、
シェークスピアやジェーン・オースティンなども使っていることが、上記の辞書では紹介されています。


とはいえ、「文法的には」正しいとは言えない使い方でもあるので、アメリカで反対派がいることも事実ですし、

ましてや日本のテストで「単数形のthey」が正解になるとは思えません。
(「新しい常識」に敏感で、柔軟な先生ならOKをくれるでしょうけどね)



それでも、「you」という単語はそもそも複数形だったものが何世紀もかけて単数形としても定着したという歴史があります。
いずれはyouと同じような扱いに、近い将来なっていくんでしょう。


そもそも言葉なんてものは生き物で、時と共に変化していくもの。

時代とともに言葉は変わる。僕たち人間だって、変わるべきところは変えていかないと、
生き残れませんね。


最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!^皿^b

読解力と「頭の良さ」

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も国錬ゼミをよろしくお願いいたします^^


さて、昨年のことですが、大学教授で東進の小論文講師でもある
樋口裕一先生に関するブログ記事がありました。


https://blogos.com/article/423845/


賢くなりたければ語彙力を鍛えなさい。
正しく言いかえられる練習をしなさい。

ウルトラ簡単にまとめるとこういうことですね。




じつはこれ、日頃の指導で痛感しています。
中高生たちは言葉を知らない。
そして言いかえが聞かない。


だから、国語はもちろん英語もできないし、数学も
理科も社会もできない。

全体的にそうなってきているように、強く思います。



「作る」と「作られる」の違いが
瞬時にはっきりわかる中学生って、少ないんですよ?

このままじゃまずいですよね。

«  | ホーム |  »

プロフィール

kokugojuku0720

Author:kokugojuku0720
朝日高校・青陵高校・城東高校・操山高校受験 国語専門塾です。
お問い合わせは086-897-3036(月~土9:30-20:00)にお願いします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR