google-site-verification: googlef15ee7cc0bd7ecc5.html 岡山国語専門 国錬ゼミ 2020年06月10日
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2020-06

入試の年度の数え方

続々と、来年度の入試情報が発表されつつありますね。

そこで少し細かい話なのですが、今日は「入試情報における年度の数え方」について書いてみます。


「〇〇〇〇年度入学試験」という表現をよく目にすると思います。

突然ですが、いわゆる「受験生」と言われているのは、今年度の中3、高3、または小6ですよね。そして、その今年度というのは、2020年度もしくは令和二年度になるわけです。

そんな「2020年度の皆さん」が受験する入学試験は、果たして何年度の入学試験になるのでしょうか?


前もこんな話をしましたが、今の年度は四月始めなので、2020年度は2021年の三月まで続きます。だから、今年小6・中3・高3の皆さんは、2020年度の間に入学試験を受けることになります。

おそらくそれが混乱の元になっているのでしょう。

さきほどの問いの正解は、「2021年度入学試験」です。

2020年度生が、2020年度の間に受ける試験なのに、2021年度の入学試験なの?と思ってしまうかもしれませんが、もう少し正確に表現するならば、その試験は「2021年度(に)入学(する人を選抜する)試験」ということなのですね。


「ふーん」で済まされてしまいそうな雑学未満の何かだと感じてしまわれてそうですが、もしこれを勘違いしていたらただ事では済みません。昨年度の募集要項を今年のものだと勘違いしてしまう可能性もありますし、厄介なことに、情報サイトなどにおいてこれを間違えている方や会社がちょくちょくいるのです!!

公式サイトなら多分正確なのですが、インターネットの様々なサイトから得られる入試情報は本当に最新のものなのか、よく中身を見て判断しなければなりませんよ!
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