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2020-07

「明=日+月」ではなかった!

公共料金はいつもニコニコ現金払い、キツナイですこんにちは!
今日のお話は、先日友人と話していてふと思ったことです。


漢字には象形文字、会意文字、指事文字、形成文字がありますね。


「川」「山」「母」など、見たものを絵にした形がもとになっているのが象形文字
「上」「下」「本」など、点や線で記号として表したものをもとにしたのが指事文字
「森」「鳴」「岩」など、二つ以上の漢字を組み合わせて別の意味を持たせたものが会意文字
「校」「村」「飯」など、意味を表す漢字と音を表す漢字を組み合わせたのが形声文字



このうち、漢字の80%以上が形声文字だそうです。




さて、「明」という字。これは会意文字ですが、その成り立ちは

「日」=もとは「囧」という、窓を表す漢字に「月」を組み合わせ、
窓から月の明かりが差し込んで「あかるい」ことを表す、ということのようです。

太陽と月、ではなかったんですね。



ここで、ふと気づいた、というか思い出したんです。

キツナイは東京で生まれて育ったもので、
「夜、月の明かりで影ができる」
ことを知ったのはだいぶ後のことでした。
千葉県のド田舎に引っ越したあとなので、少なくとも18歳以上になってからでした。

今思えば、国語の授業や歌詞、読書などで「月明かりが云々」と言われても
ピンと来てなかった子供時代のモヤモヤした感じは当然ですよね。

ちなみに、カメムシの存在を知ったのも高校時代でした。


なんだかかわいそうですよね、都会の子どもって。

ボクなんか、夜に星がきれいに見えていると
今だにかなりテンションが上がりますもんね。

友人などには不思議がられますけど。


ちなみに、国錬ゼミの母体「萌昇ゼミ」の名前に使っている漢字の成り立ちですが

「萌」=草+明で、夜が明けて草木が芽生えることを表す
「昇」=太陽を表す象形文字の「日」+ひしゃくのマスの中に物を入れたことを表す「升」を組み合わせ、太陽などが浮かび上がる、のぼることを表す


だそうですよ。
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